このページでは本研究室の始祖となる勝田高司研究室から遡って、研究室の歴史を紹介いたします。
加えて、学会や大学における先生方の主要な任務も併せてご紹介いたします。

1942年 勝田研究室の発足

  • 1942年1月 勝田高司先生が東京帝国大学工学部講師に就任、勝田研が発足
  • 1943年7月 第二工学部(生産技術研究所の前身@千葉市弥生町)助教授に就任
  • 1949年5月 第二工学部が生産技術研究所へ移行する
  • 1961年4月 教授に就任

1962年 千葉から六本木に移転

  • 1962年4月 生産技術研究所が千葉市より東京都港区六本木に移転する(施設は千葉実験所として残る)
  • 1968年6月 村上周三先生が助手に就任

1970年 村上研究室の発足

  • 1970年6月 村上周三先生が講師に就任、村上研が発足
  • 1974年8月 村上周三先生が助教授に就任
  • 1978年3月 勝田高司先生が定年退官
  • 1982年11月 加藤信介先生が助手に就任
  • 1985年6月 村上周三先生が教授に就任

1985年 加藤研究室の発足

  • 1985年8月 加藤信介先生が講師に就任、加藤研が発足
  • 1987年5月 加藤信介先生が助教授に就任
  • 1993年7月 大岡龍三先生が助手に就任
  • 1996年4月 村上周三先生が日本風工学会会長に就任
  • 1998年3月 大岡龍三先生が福井大学に講師として赴任
  • 1999年4月 加藤信介先生が教授に就任

2000年 六本木から駒場に移転

  • 2000年4月 生産技術研究所が六本木より目黒区駒場IIキャンパスに移転する
  • 2000年4月 村上周三先生が日本流体力学会会長に就任
  • 2001年3月 村上周三先生が慶応義塾大学に転出

2001年 大岡研究室の発足

  • 2001年4月 大岡龍三先生が福井大学より助教授として着任、大岡研が発足
  • 2004年4月 国立大学が法人化し、国立大学法人東京大学に承継
  • 2008年1月 加藤信介先生がASHRAE FELLOWを受賞
  • 2009年8月 大岡龍三先生が教授に就任
  • 2012年5月 加藤信介先生が空気調和・衛生工学会会長に就任
  • 2014年5月 加藤信介先生が空気調和・衛生工学会会長を任期満了により退任
  • 2015年5月 大岡龍三先生が日本建築学会会誌編集委員長に就任
  • 2015年9月 大岡龍三先生が日本建築学会学会賞(論文)を受賞

2017年 菊本研究室の発足

  • 2017年4月 菊本英紀先生が助教から講師へ昇任、菊本研が発足